「ネクスト・ファースト・ブック (SOFTBANK BOOKS)」販売店・購入・ショップ情報。大重 美幸ソフトバンククリエイティブ

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ネクスト・ファースト・ブック (SOFTBANK BOOKS)

大重 美幸ソフトバンククリエイティブ

ソフトバンククリエイティブ

 

Mach(マーク)オペレーティングシステム―プログラミングと概念 (アジソンウェスレイ・トッパン情報科学シリーズ)

J. ボイキントッパン

トッパン
一時代を画した先進OS。
NextStep、OpenStepなど、Machを利用したOSがなぜ表舞台にいないのかがよくわかりません。
Machは、Multiple Asynchronously Communication Hostsの略とのことです。
MkLinuxにも機能が継承されているらしいので、勉強しておいて損はないと思われます。

自分では、まだ、OSの機能を使いこなしていないので、半分も理解できていません。

 

CP/M‐86vsMS‐DOS―高機能OSをやさしく使いこなす (98Fan books (1))

河西 朝雄技術評論社

技術評論社

 

設計ガイダンス〈フォールトトレランス編〉 (原典CTRON大系)

オーム社

オーム社

 

インサイドCisco IOSアーキテクチャ―Ciscoルータ内部の動作を理解するための手引き

バイジェイ ボーラプラガーダソフトバンククリエイティブ

ソフトバンククリエイティブ
Cisco機器の内部構造について、普段意識することはあまりないと思います。

ただ、ハイエンド機器の運用業務をしていると、いろいろ疑問を感じるものです。
「なんかbufferのアロケーションでエラーが累積しているなあ。これは許容範囲ないのか、問題の兆候なのか?」
「showコマンド、SNMPコマンドで結果表示されるのは、ハードウェアのどこのどういう状態を指しているのか?」
「この処理とこの処理は、内部ではどっちが先の処理なのか?」
「障害時、サポートセンターに突っ込んだ質問をしてみたい。何もしないで経過観察/予防交換の2者択一ばかりはイヤ」
「ハードウェアの増強を検討すべき状態か/そうではないのか の判断をしたい。」
こんなときに役に立つ本です。

ただ、何かの答え探しに使う辞書本ではなく、普段から読んでおいて何かのときに、この本の知識を使って自分の考えを組み立てられればラッキー。というくらいの考えがよいでしょう。

最初は読みにくく感じるかもしれませんが、ある「型」に従って説明がなされ、ハードウェアがだんだん改良されていく様子を説明しているので、途中から読みやすいと感じられるかもしれません。

なお、これは仕方がないことですが、メモリマップ、データバス、割り込みをかけてEventをCPUに通知して処理させる、CPUに負荷をかけずDMAによるメモリへのデータの直接転送、、などコンピュータの内部の初歩的な概念が、予備的な説明なしに使われています。この辺の基礎知識がないと、読んでいてもイメージがわかなくて「分かった」という感じがつかめないと思います。

個人的にはCEFのところは、もう少しくわしく説明してほしかったです。
でもまもなく、400ページくらいのCEFに関する本がCiscoPressから出るので、今から期待しています。

 

サーバー管理者のためのイベントログ運用の基本

養老 利紀毎日コミュニケーションズ

毎日コミュニケーションズ
イベントログに関する書籍は私は他に見つけることができず、唯一の本と思っています。内容的には、画面上に表示されるイベント情報をそのまま記述したページが多く、それらはまったく役立たないと思います。
初心者管理者ならいざしらず、この手の本を必要とする人にとっては内容が薄すぎるといっても過言ではありません。もっともっとコアな内容かと思っていましたが、これではMSのサイトとなんら変わりありません。

しかしながら、初心者サーバ管理者にとってはイベントログとは何?といった観点からすると有益な書籍であることには間違いありません。初心者でなくても管理者なら一度は読むほうがよいでしょう。ただ、ずっと手元においておく「バイブル」ではありませんが・・・

 

楽する得するバッチファイル活用入門 (PCing BOOK)

テト学研

学研

 

Solarisインターナル―カーネル構造のすべて

ジム モーロピアソンエデュケーション

ピアソンエデュケーション
英語ならいざしらず、日本語でかかれたSolaris内部構造の解説本でこれを上回る本は現在ありません、と個人的には断言できます。
Solaris8向けに書いてあるのですが、7や9についても参考になると思います。

難解ですが、ゆっくり読んで、想像して、sshで入ってニオイをかいだり擦ったりしてやれば、大まかなところは吸収できると思います。

パフォーマンスチューニングを生業にされている技術者の方、
スレッドアプリの高速性を追求されたい方、
プロセスメモリの管理方法について知りたい方、
ロックの話について知りたい方、、、には良著かと思います。

 

入出力制御インタフェース (新版 原典CTRON大系)

オーム社

オーム社

 

VMware Workstation3.0公式導入ガイドブック (完璧マスターシリーズ)

トップマネジメントサービスローカス

ローカス

 
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